FXにおける経済のすべて
http://www.dlmarket.jp/products/detail/314564


これはマクロ経済を勉強し、ファンダメンタルをFXにどういかしていくかというものですが
なるほど、これは私にとっては結構斬新でした。
今までテクニカル中心でしたし、ファンダメタルというのはもちろん知っていましたが
こういうのは結果あり気で、結果を見てどう動くかと思っていましたが、
結果が出る前にかなり取ってしまうというその発想は私は知らなかったので
(簡単に言うと噂で買って事実で売るということなのですが、その具体的なやり方は
経済の勉強が必要で私は知りませんでした、というかほとんどの人は知らないのでは。)
勉強になりましたし、スキャルで緊張しながらやるより、よっぽど精神的にも
楽な方法ですね。

それに、今まで取ったことないような数百PIPSという幅でとることが出来ました。
経済というのは確かにそんなに難しくなかったです。というか3分の2ぐらいは
すさまじく簡単、残り3分の1は少し勉強といった感じです。
ただ、このマニュアルだけで終了ということではなく、あくまで経済のコアの部分の
解説であって、これからも勉強していったほうがより理解が深まると思います


本来はスキャルのマニュアルを探している私ですが
これはその発想と具体的なやり方(すでに知っている人にはあれですが、私は知らなかったので)や
実際に結構なPIPS取れましたので、お勧めと言ってもいいと思います
もしかしたら、FXはこういった形が本来の取りかたなのかなとも思いました。
このマニュアルを読んでて、昔、掲示板でなるほどと思ったコメントを思い出しました。

大体ですが、トレンド相場(材料があるときに)で大きく儲けても
材料がないレンジ相場でほとんど溶かしてしまう

これ、よくある、あるあるだと思います。

ただし、欠点といいますか、注意していただきたいところもありますので
以下に長所と短所をきっちり書いておきます。

長所

1 重要イベントや経済指標において、普通は結果を見てどうしようかと考えると思うのですが
  事前にエントリーすることができる(全部ではありません、条件を満たすものだけです。)
  というのはアドバンテージですし、結果が出る前に
  ある程度のPIPSを取ってしまうというのはなかなかだと思います

2 経済の難しさのレベルですが、8割がたはびっくりするくらい簡単でした。
  私はそんな頭は良くないほうだと思いますが、てんで簡単でした
  残りの2割はちょっと勉強が必要といった感じですね。

3 他の商材で似たようなものを少なくとも今のところ、私は見たことがないです。



短所

1 大きなイベントやある条件下での経済指標がないときはエントリーがない
(材料のあるときだけエントリーして取っていくといった感じです)

2 マニュアルを読んで終わりというわけではなく、あくまでここに書かれているのは
  コアの部分だけであって、より精度を上げていく為には
  やはりこれからも経済を勉強していく必要があると思います
(FXにおいては、この部分だけで十分だと思いますが、もっと理解力を深めるためには
他のも勉強していったほうがいいという意味です)

3 日々、指標を追っていく必要があるので、データを取ったりなどそういう作業が面倒
  な方にはめんどくさい作業かもしれません(ただ、やることはごくごく簡単ですし、
  もし面倒ならば指標を順番にまとめてくれているサイトは検索すればたくさんあります)





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